敵の行動に制限を掛けることが得意なエンチャンター。そのうちでレベル2から自身の分身を操る事が出来るのがイリュージョニスト。
ソロプレイにも適しているのは、その敵に制限を掛けつつ撃魔法を織り交ぜる点にあります。通常は攻撃スペルやアーツによる火力任せで手強い敵もごり押し出来たりもしますが、それ以上の敵を相手するとなると、「一撃も受けないで倒す」というような極端な条件が必要となってきます。
敵の行動に制限を掛けることが得意なエンチャンター。そのうちでレベル2から自身の分身を操る事が出来るのがイリュージョニスト。
ソロプレイにも適しているのは、その敵に制限を掛けつつ撃魔法を織り交ぜる点にあります。通常は攻撃スペルやアーツによる火力任せで手強い敵もごり押し出来たりもしますが、それ以上の敵を相手するとなると、「一撃も受けないで倒す」というような極端な条件が必要となってきます。
ソイリュージョニストの分身はペットを取り扱いが専門のサモナー(コンジュラー、ネクロマンサー)と同じ、チャット欄で「/pet melee」と打ち込むと接近して物理攻撃を行い、「/pet ranged」と打ち込むと遠隔攻撃メインに動きます。
高レベルではサモナーのペットの方が強力(そもそもサモナーは性質の異なる3種類のペットを取り扱います)ですが、レベル2から働いてくれるこの分身は相当便利です。
自身より少しレベルが下の相手なら被弾しても凌げるので、片っ端から魔法攻撃を行い、とどめは全て分身任せ。サモナーも似たようなことが出来ますが、メイジタイプのペットが手にはいるまでは辛抱する必要があります。
また、敵を引っ張りすぎて無理と思った場合でも、催眠魔法やスタンを掛けて敵を実質無力化させる事で調整もしやすいのも特徴です。
分身は倒されても再び召喚が可能で、別にペットを創り出すのにアイテムは要りません。なので、どんどん突撃させて押していくと序盤もサクサク進めます。
ペットは視線が通れば、攻撃命令1つ出せば猛ダッシュで突撃しにいきます。さらに、ペットはプレイヤーが側を通過するだけで攻撃を仕掛けるような敵でも、安全に攻撃しにいく事も出来ます(「Pet Pull」と呼ばれます)。
上記画像は2段下(通常、この高さからメイジが飛び降りたら死にます)にいる敵に対してペットを突撃させつつ、攻撃魔法を撃っている所です。
さすがにウィザードほどの攻撃性は持ちませんが、分身を扱いつつ、敵の行動制限能力に優れ、パワーを生産して延々と戦えるなど、様々な能力を持ち合わせてるイリュージョニストは「ファーストキャラで色んな事をやってみたい」というプレイヤーには適しています。