コンジュラーやネクロマンサーの特徴

ペット専門に取り扱うクラス、コンジュラー、ネクロマンサー。

2クラスの違いはコンジュラーのほうがペットの強化能力に優れ、ネクロマンサーは術者本人の攻撃能力や便利スペルを持っている感じでしょうか。

メイジペットを手に入れたらイリュージョニストの分身のように、攻撃魔法を積極的に撃たせると連戦能力はかなりの物になります。

というのも、通常プレイヤーキャラクターはパワーが尽きればスペルは撃てませんし、体力が無くなれば死んでしまいます。

しかし、ペットの非戦闘時の自然回復能力はプレイヤーよりも基本的には上で、再召喚もすぐに可能です。なので、やろうと思えば一戦毎に再召喚すればペットはいつも体力・パワー共に全快のコンディションで戦闘に挑めます。

コンジュラーもネクロマンサーも主力として扱えるペットはファイターペット、メイジペット、スカウトペットが有ります。

EQ2はダメージやヒールといった行動を敵に対して行うと、敵が第一のターゲットを決定する「ヘイト」が発生します。

ファイターペットはタウントと呼ばれるヘイトを意図的に上げるスペルを自発的に使いますので、ターゲットをペットにし向けつつ、術者は加勢orペットにヒールを飛ばして補助を行います。

術者もメイジとはいえ杖で殴ったりダガーで突くことくらいは出来ますので、余裕そうな敵であれば隣接して殴りに参加すると良いでしょう。

最初はペットと術者の取扱うバランスが最初は中々掴めないかもしれませんが、一度要領を掴めれば、ソロでもターゲットを分散させたり、ペットへ受け持たせたり、敵を引っ張り回ししたりと他のクラスでは出来ない芸当を備えています。

また、主力ペットの選択や10レベルから組み込まれるアチーブメントシステムの取り方でも戦法は変化していき、試行錯誤が楽しみなクラスでもあります。

グループ参加時でもヘイトが分散してヘイトコントロールがしやすく、役割の異なるペットを備えているので「2〜3人のネトゲ仲間と始める」というようなケースでは、よくコンジュラーやネクロマンサーが候補に挙がります。